ディズニーランドコロナ後の再開も年パス使えない対応でファン怒り!なぜ入れないの?

2020年7月1日(水)より再開が決定した東京ディズニーランドと東京ディズニーシー。

再開にあっては喜びに満ちたファンも多かったのでないでしょうか。

海老蔵さんもブログで夢の国の再開を喜んでましたね。

ただ・・・

あるディズニーファン層から喜びどころか、怒りの声がフツフツと湧き上がっていたのです。。。

再開しても年間パスポートが使えない・・・

西のUSJはコロナ再開後に年間パスポート者を優遇して入れてくれたのに、なぜ東のディズニーランドは入れてくれないの?

この記事では、年間パスポートに不遇の措置をとった東京ディズニーランドの対応について考察していきたいと思います。

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東京ディズニーランドと東京ディズニーシーは2020年7月1日に再開(開園)決定!

 

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2020年6月23日、東京ディズニーランドとシーが7月1日に再開することが発表されました。

コロナショックで沈んでいた日本において、非常に明るいニュースとなったことは間違いないですね。

再開後のパークの概要を紹介すると、

再開後のパークの概要
  • 期間:2020年7月1日~しばらくの間
  • 運営時間:8時~20時
  • 入園チケット:時間指定パスポートが新たに導入される
  • 運営施設:利用人数を制限しながらの運営・休止アトラクション多々あり。
  • 年間パスポート:上記の期間、入園不可

となっていました。

コロナ明けのパーク再開ですから、施設の利用が制限されることは理解できます。

ただ、、、、なぜ年間パスポート(年パ)も利用できないってどゆこと?!

安いお金払ってないよこっちだって・・・。

ディズニーが大好きだから買ったのに・・・。

このやり場のない気落ちどうしてくれるの・・・。

そのようにショックを受けた年パスホルダーは多かったことでしょう。

一方、西のUSJ(ユニバ)はどうでしょう?

真っ先に年間パスポート保持者を優遇して迎え入れましたよね。

USJは年パスホルダーを「優遇」、一方ディズニーは年パスホルダーを「不遇」。

この違いはなぜ生まれたのでしょうか?

そこには深い理由があったのです。

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USJ(ユニバ)は年パスホルダーを優遇した?

 

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6月8日(月)から再開となった西のエンターテイメント娯楽施設「USJ(ユニバ)」。

こちらもコロナ対策の一環として、入場制限を設けてパークを再開していきました。

USJの方法は、次の3段階で徐々に開けていったんです。

第1段階 6月8日~6月14日 「大阪府民」かつ「年間パスポート保持者」かつ「事前登録者」かつ「ソフトオープンパス取得者」
第2段階 6月15日~6月18日 ・「大阪府民」であれば誰でもOK(年間パスポートもっていなくてもOK)
・「年間パスポート保持者」かつ「ソフトオープンパス取得者」
第3段階 6月19日~当面の間 ・年間パスポートもっている人であれば全国誰でもOK
・関西2府4県の人は年間パスなくてもOK

ご覧いただくと、地元の大阪在住者および年間パスポート保持者を優遇して、パークを再開しているんです。

 

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東京ディズニーランドは年パスホルダーを優遇せず「一般利用者」を優遇した?

一方、東の東京ディズニーランドと東京ディズニーシーはどうでしょう?

公式サイトをみると次のように書かれています。

当面の間は、あらかじめオンラインにて日付指定のある下記のチケットをご購入いただいた方のみ、ご入園いただけます。

エントランス周辺でのソーシャルディスタンスを確保するために、入園可能な時間が異なる 3 種類のチケット(8時以降入園(8200円)の通常チケットに加え、11時以降入園(7300円)、14時以降入園(6300円))を販売いたします。

オープン券、年間パスポート、再来園パスポート等、上記以外のチケットは全てご入園いただけませんのでご注意ください

ここでの注目は最後の一文。

「オープン券、年間パスポート、再来園パスポート等、上記以外のチケットは全てご入園いただけません」。

つまり、年間パスを持っていても、入れないってことなんです。

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なぜ、年間パスポートを入場不可にしたのか?

では、なぜ東京ディズニーランドは年パスホルダーに不遇の措置をとったのでしょうか。

実際に東京ディズニーランドを運営しているオリエンタルランドへ取材したメディアの情報によると、

「ゲストの安全に配慮することを第一に、パーク内外での混雑度を把握し、コントロールするため」

との答えだったそうです。

「混雑をコントロールするために年パスを不可にした??」

ぶっちゃけこの答えに納得できる人はどれくらいいますか??

少なくとも私は納得できませんでした。

なぜなら、USJは年間パスポートの利用者を「事前予約」&「ソフトオープン招待パスの取得」で制限して再開できているからです。

混雑のコントロールが理由なら、USJと同じような手法をディズニーはできたはずです。

でも、そういった手法はとらなかった・・・。

むしろ、年間パスポートではなく、一般購入者を受け入れることにした。

なぜ、一般ゲストの受け入れから開始したのか・・・

その理由をもう少し掘り下げてみましょう。

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実は年パスを不可にした理由は「年パスの価値がないパーク」に招待しないため?

実は、再開当初に年パスを不可にした理由を考えると、これはわたしの推測ですが「年パスの価値のないパーク」に年パスホルダーをあえて招待しないためではないかと思っています。

というのも、再開後に休止になっているアトラクション、ショップ、レストランの数を見ましたか?

キャラクターと触れ合う「キャラクターグリーティング」をはじめ、ショーもすべて中止。

アトラクションは全体の施設数の2割、ショップは同3割、レストランは同6割程度を休止が決まりました。

そんなパークに「同じ年パスの価値」を感じることができるでしょうか?

おそらく難しいと思うんですよね。

であれば、もうすこしパークの施設が再開するタイミングで年間パスポートの方も入れようと判断したのではないかと思います。

さらに、8時から入園できる時間指定パスポートは「8200円」。

この4月からパークの入園料は予定通りに7500円から8200円に値上げされています。

ショーやパレードもない、アトラクションもショップもレストラン休止になっている中で値上げ価格のまま。

これはひとえに、魅力が不十分なパークにおいてでも高い値段のままにすることで、逆に「あまり人を入れたくないという意思の表れ」かもしれません。

普通、メインのショーやパレード、アトラクションがやっていなかったら、「期間限定で半額入園可能!」ってプロモーションを打ってもいいじゃないですか。

でも、そうではなくて、「来ていただくなら8200円きっちり頂きます!」って言っているんですよね。

そうすることで「今は高いからディズニーに行きたくない。もう少し元通りのディズニーになったら行こう」という気持ちにさせていると思います。

再開間もない時期だからこそ、入園できる人もあえて少なくして運営していきたい。

慣れていけば入園者数を増やしていけばいい。

そのような意図があるのではにかと思います。

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年パスホルダーのチケット優遇措置(抽選)はいつから

年パスを持っている方も、ずっと入園できないわけではありません。

「年パスで入園できない期間中の、抽選による入園システム」が計画されているからです。

これは「全ゲストが対象となる『事前のチケット購入』枠とは別の、年パス所持者のみが利用できる抽選」とのこと。

抽選に際し、行きたい日を指定できるのかどうかは「現状では未定」のようです。

ここは準備が整い次第、東京ディズニーリゾート・オフィシャルウェブサイトで発表があるそうです。

個人的には、パーク再開の最初の1か月(7/1~7/31)は様子見かもしれないと思っています。

1か月先にどれくらいの施設が再開されるかは不明ですが、少し元に戻ったパークで年パスホルダーの入園枠ができればいいですね。

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まとめ

7月1日からしばらくは年パスは使用できませんが、これは入園者数を制限するためであるものの、元に戻り切っていない中で年パスをあえて使用させないという配慮の可能性もあります。

いつ年パス対象の抽選が始まるかは不明ですが、遅くとも再開1か月程度ではないでしょうか。

元のパークに戻るのはまだまだ先かもしれませんが、それでも再開してくれたことに感謝し、これからも楽しんでいけたらと思います!

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