ファーストライドシールとは?ディズニーで身長制限があるアトラクションとは?

お子さんと一緒に行くディズニーリゾートは、初めてがいっぱいでとっても楽しいですよね。

最近、お子様だけが貰える「ファーストライドシール」が登場したのをご存知でしょうか。

「ファーストライドシール」は、身長制限の付いているアトラクションに乗るときにもらえる記念シールです。

ディズニーランド・シーの両方でもらえるようなので、ファーストライドシールのもらい方や、対象のアトラクションを詳しく紹介していきたいと思います。

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ファーストライドシールとは?2018年10月に登場?

 

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ファーストライドシールは、アトラクションの身長制限を初めてクリアしたお子さんに渡されるシールです。

2018年の10月に配布が開始され、アトラクションの前にいるキャストさんに声をかければもらえます。

身長制限のあるアトラクションに乗れるようになると、まだまだ小さいと思っていたお子さんの成長を実感して、感動しちゃいますよね。

ファーストライドシールは成長の記念になって、お子さんも喜んでくれると思うので、身長制限を初めてクリアしたらぜひもらってみてください。

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ファーストライドシールのデザインは?

 

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ファーストライドシールは、ミッキーの顔と星が5つデザインされていて、大きく「1st RIDE」と書かれています。

赤・青・黄色の3色を使ったとっても目立つデザインですね!

ディズニーランドのファーストライドシールは赤の背景に青いミッキーで、ディズニーシーが赤い背景に青のミッキーになっています。

ファーストライドシールは、小さかったお子さんがお兄さん・お姉さんに成長した証です。

目立つ所に貼って、キャストさん達に沢山お祝いしてもらっちゃいましょう!

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ディズニーランドで身長制限があるアトラクションは?

ディズニーランドには、身長制限のあるアトラクションが5つあります。

ファーストライドシールにデザインされている星の数と同じですね!

身長制限は「90㎝以上」と「102㎝以上」の2段階になっています。

3~4歳になる頃に身長制限「90㎝以上」のアトラクションに乗れる子が増えます。

そして、早い子だと4~5歳位でディズニーランドにある全てのアトラクションに乗れるようになります。

身長制限「90cm以上」が必要なアトラクション「スプラッシュマウンテン」


身長制限が「90cm以上」となっているアトラクション1つ目は『スプラッシュマウンテン』です。

スプラッシュマウンテンは、丸太のボートに乗ってディズニー映画「南部の唄」の世界を周っていくと、突然滝壺が現れて最大傾斜45度のダイブをするアトラクションです。

落差は16mもあり大人でもスリルを感じられるので、初めて挑戦するお子さんは怖い思いをしてしまうかもしれません。

前半は森に住む動物さんたちが愉快に歌って踊る楽しいアトラクションなので、最後の落下が平気であれば小さな子でも楽しめると思います。

最前列になってしまうと落下時の恐怖が倍増しますし、体にかかる水しぶきも多くなりますので、お子さんの様子を見ながらチャレンジしてみてくださいね。

身長制限「90cm以上」が必要なアトラクション「ガジェットのゴーゴーコースター」

続いて、身長制限が「90cm以上」のアトラクション2つ目は『ガジェットのゴーコースター』です。

ガジェットのゴーコースターは、子供向けのジェットコースターです。

チップ&デールのお友達で発明家の女の子、ガジェットが作ったどんぐりのコースターは、座席幅が狭めで子供サイズになっています。

なので大人には少し窮屈ですが、お子さんが遠心力で左右に振られ過ぎず安心です。

大人向けのアトラクションのような高低差や一回転などはありませんが、急カーブが多くてスピード感があるのでスリリングです。

アトラクションの所要時間は1分と短めなので、絶叫系デビューにおすすめです。

身長制限「102cm以上」が必要なアトラクション「ビッグサンダーマウンテン」

身長制限が「102cm以上」のアトラクション1つ目は『ビックサンダーマウンテン』です。

ビックサンダーマウンテンは、ディズニーランドで一番スリリングなコースター系のアトラクションです。

トンネルを抜けた後の急降下や、岩山スレスレの急カーブなど、ドキドキワクワクするポイントが沢山あります。

数十年前のゴールドラッシュの時に掘られた廃坑を、鉱山列車に乗って縦横無尽に駆け回ります。

スリル満点のアトラクションなので、初めて挑戦するお子さんは他のアトラクションで慣らしておくと安心です。

ウエスタンリバー鉄道に乗ると、ビックサンダーマウンテンの脇を通りながら廃坑にまつわるお話が聞けちゃいます。

先にウエスタンリバー鉄道に乗ってから、ビックサンダーマウンテンに乗ると、いつもと違った視点で楽しむことができますよ。

身長制限「102cm以上」が必要なアトラクション「スペースマウンテン」


身長制限が「102cm以上」のアトラクション2つ目は『スペースマウンテン』です。

スペースマウンテンは、屋内型のコースター系アトラクションです。

宇宙船の乗組員になって、銀河系や流星群の間を猛スピードで走り抜けていきます。

真っ暗闇の中で色とりどりのライトが輝き、宇宙空間をワープしているような体験ができます。

スピード感は凄いですが、屋内で暗闇なので高い所から落ちるという恐怖感は少ないです。

暗闇が苦手な子は要注意ですが、比較的チャレンジしやすいアトラクションだと思います。

身長制限「102cm以上」が必要なアトラクション「スターツアーズ」

身長制限が「102cm以上」のアトラクション3つ目は『スターツアーズ』です。

スターツアーズは、ゲストが大人気映画「スターウォーズ」の世界に入り込んで、宇宙を旅するシュミレーター型アトラクションです。

大迫力の3D映像にシンクロしたリアルな揺れで、宇宙船が猛スピードで飛び回る様子を体感できちゃいます。

ストーリーはなんと588パターンもあるので、何度乗っても違う内容が楽しめるのもこのアトラクションの面白いところです。

恐怖感は比較的少なく、絶叫系が苦手な子でも楽しめるアトラクションだと思います。

ただし、独特な揺れ方をするので、三半規管が敏感な人は乗り物酔いをしてしまうかもしれません。

酔いやすい人は気を付けてくださいね。

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ディズニーシーで身長制限があるアトラクションは?

ディズニーシーにある身長制限が付いたアトラクションは5つです。

ディズニーランドと同じですね!

ランドと違う点は、身長制限が3段階あることです。

「90㎝以上」と「102㎝以上」に加えて、「117㎝以上」という制限が付いたアトラクションがあります。

「117㎝以上」の制限が付いているアトラクションは、6~7歳になる頃に乗れる子が増えてきます。

身長制限「90cm以上」が必要なアトラクション「ニモ&フレンズ シーライダー」

身長制限が「90cm以上」のアトラクション1つ目は『ニモ&フレンズ シーライダー』です。

ニモ&フレンズ シーライダーは、シュミレーター型のアトラクションです。

最新潜水艇「シーライダー」に乗り込み、小さなお魚サイズになってニモや仲間たちと一緒に冒険をします。

最新のテクノロジーを駆使したアトラクションは臨場感抜群で、本当に潜水艇に乗って海の中にいるような感覚になります。

潜水艇が海に潜るのと同時に、ゲストに向かって水しぶきが飛んできたりもするので、お子さんは大喜びですね!

シナリオが何種類もあるので、何度乗っても楽しめちゃいます。

身長制限「90cm以上」が必要なアトラクション「フランダーのフライングフィッシュコースター」

身長制限が「90cm以上」のアトラクション2つ目は『フランダーのフライングフィッシュコースター』です。

フランダーのフライングフィッシュコースターは、アリエルの世界観が感じられる子供向けジェットコースターです。

アリエルの親友、フランダーが率いるトビウオに乗って潮だまりの上を飛び回ります。

一回転や高所からの急降下はなく、スピード感や急カーブを楽しめるアトラクションなので、小さな子でも楽しめちゃいます。

比較的待ち時間が少ないアトラクションで所要時間も1分程度なので、初めてのジェットコースターにうってつけです。

身長制限「102cm以上」が必要なアトラクション「タワーオブテラー」

身長制限が「102cm以上」のアトラクションは『タワーオブテラー』です。

タワーオブテラーは、高所からの垂直落下を楽しむ絶叫系アトラクションです。

1912年のニューヨークで、いわく付きのホテル「タワーオブテラー」の見学ツアーに参加したゲストが、エレベーターで恐ろしい体験をするというストーリーです。

タワーオブテラーの最上階から落とされるだけでも絶叫ですが、スタンバイ中に聞かされるお話やホテル内の雰囲気が恐怖感を倍増させます。

大人でも絶叫するアトラクションなので、お子さんの様子を見ながら挑戦させてあげてくださいね。

身長制限「117cm以上」が必要なアトラクション「インディジョーンズアドベンチャー」

身長制限が「117cm以上」のアトラクション1つ目は『インディ・ジョーンズ・アドベンチャー』です。

インディジョーンズアドベンチャーは、映画「インディジョーンズ」のように古代遺跡を探検するライド系アトラクションです。

インディジョーンズ博士の助手、パコが企画した魔宮ツアーに参加して遺跡内を探検していると、クリスタルスカルの怒りを買ってしまいます。

スピードや絶叫要素は少ないですが、シーンに合わせて前後左右におおきく揺れたりするので、どきどきワクワクします。

一番最後に落下するのですが、高低差や落下速度が他のコースター系アトラクション程ではないので、絶叫系が苦手な子でも挑戦しやすいと思います。

身長制限「117cm以上」が必要なアトラクション「レイジングスピリッツ」

身長制限が「117㎝以上」のアトラクション2つ目は『レイジングスピリッツ』です。

レイジングスピリッツは、古代遺跡の発掘現場を舞台にしたローラーコースタータイプのアトラクションです。

今にも崩れそうな古代神の石像の周りを猛スピードで走り回ります。

このアトラクションの目玉は、何といっても中盤に待ち受ける360度一回転です。

絶叫系が好きな人向けのアトラクションなので、身長制限を超えていても落下やスピード感に慣れたあとにチャレンジするようにしましょう。

身長制限「117cm以上」が必要なアトラクション「センターオブジアース」

身長制限が「117㎝以上」のアトラクション3つ目は『センターオブジアース』です。

センターオブジアースは、地底走行車に乗って地底世界を冒険するスリルのあるアトラクションです。

前半は暗闇の中で神秘的な光を放つ地底世界の中をゆっくりと進んでいくのですが、突然火山性の地震が発生し、急上昇した後に急降下します。

最高速度はディズニーリゾート最速の75km/hで、一気に加速しながら急上昇するので体にGがかかります。

「怖い」アトラクションとして知られているセンターオブジアースですが、落下は比較的短めです。

スリルがあるのは一瞬なので、スプラッシュマウンテンが好きな子はへっちゃらかもしれませんね。

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まとめ

いかがでしたか?

ファーストライドシールと、身長制限のあるアトラクションを紹介させていただきましたが、参考になりましたでしょうか。

ファーストライドは一生に一度しかありません。

笑顔いっぱいの楽しい思い出を残せるように、お子さんに合わせたアトラクションに挑戦させあげてくださいね。

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